戻る

イベント日記(旧彩月記)
最終更新日:2月6日

2003年5月〜7月の日記を読む
2003年2月〜4月の日記を読む
2002年10月〜2003年1月の日記を読む
2002年1月〜9月の日記を読む

それ以前の日記を読む


 2月6日(日)

 *リリカルパーティー

 

 リリカルなのはのDVD発売記念イベントです。
 とらハを応援し続けてきた僕としては、まさに感無量です。

 と、初っ端から感動に浸っててもしょうがないので、レポに……

 行く前に。

 レポを書こうとして思ったこと。
 なんかね、声優さんの呼び名に凄く困る……

 なので暫定的に、ゆかりん、奈々たん、かおりん、愛ちゃん、理恵ちゃん、ナチャーンでいきます。
 異論反論多々あるかと思いますが、何卒ご了承くださいませ。

 で。

 *開演
 ほぼ時間通りに始まり、まずはリリカルなのはのプロモムービー上演。
 innosent starterだったのでリューム振ってたら、プロモのくせにフルコーラスあって腕が疲れたorz

 その後、まずは司会者(名前忘れた)が登場し、そして出演者全員を呼ぶ。
 ひとり出るたびに会場絶叫w

 そして一言ずつ挨拶して、クイズコーナーに移行です。

 *クイズコーナー
 ……という名のお絵かきコーナーw
 お題として提示されたものをスケッチブックに書くという、イベントよりもテレビ向けなんじゃねーかという企画です。

 お題は4つ。

 『ジュエルシード』
 ゆかりんはまんまるのを21個。
 愛ちゃんのはなにやら放送禁止な形に見えたのは気のせいでしょうか?
 他の人たちはひし形でそれっぽく書けてました。

 『ユーノ(淫獣形態)』
 ゆかりんが書いたユーノの横に、「いんじゅう」という文字がw
 かおりんの後ろ向きユーノがかわいかったw

 『レイジングハート』
 前のほうの客が手作りのレイジングハートを持ってたので、みなさんお上手でした(ぇ
 その中で愛ちゃんだけは展開前の宝石状態をw

 『アルフ(わんこ形態)』
 ゆかりんのはもはや芸術の域ですな。
 ナチャーンはさすが自分のキャラなだけあってすごく上手かった。

 総じてかおりんとナチャーンが絵が上手かったですね。
 ゆかりんはある意味天才ですが。
 奈々たんはライブコーナーのMCで本人も言ってたけど、上手くもなく下手でもなく中途半端なポジションって感じでした。

 ちなみに全く関係ないですが俺にレイジングハートを書かせると原作版を書きます。ええもうデフォで。

 *意識調査
 出演者にスイッチを持たせての匿名アンケート。

 ・『リリカルなのはに参加できて幸せ』
 6人

 ・『出演者の中に苦手な人がいる』
 0人

 ・『続編があったらまた参加したい』
 5人w

 ・『ぶっちゃけ魔法より金』
 2人
 ナチャーンから「少ない」という突っ込みが入ったので、ひとりは確定w

 ちなみに、『続編が〜』と『魔法より金』の両方で、かおりんが容疑者にあげられてましたw

 *シャッフルアフレコ
 くじ引きで配役を決めての生アフレコ。
 『生』で『アフレコ』ってなんかおかしいけど気にしない気にしない。

 1回目:第1話 三人娘の屋上シーン
 なのは(かおりん)、アリサ(ナチャーン)、すずか(奈々たん)
 ナチャーンのやさぐれアリサとか、かおりんの男らしいなのはとか、大笑いの一品w

 2回目:第2話 ジュエルシード封印
 なのは(理恵ちゃん)、ユーノ(愛ちゃん)、レイジングハート(かおりん)、黒い影(ゆかりん)
 ゆかりんの「ヴォー」がすべて持って行きましたが、理恵ちゃんのなのはもさらに低年齢な感じでかわいかったし、かおりんのレイジングハートもかっこよくてよかったです。

 3回目:第5話 なのはとフェイトの戦闘シーン
 なのは(奈々たん)、フェイト(ゆかりん)、レイジングハート(愛ちゃん)、バルディッシュ(理恵ちゃん)
 アフレコ前に奈々たんとゆかりんが打ち合わせ。
 『なのは声でフェイト&フェイト声でなのは』で笑いを取るか、しっかり演じてかっこよくいくかで悩んだらしい。
 結局しっかりと演じてましたが、これがまた違和感無く。
 あらためてプロの凄さを感じました。
 そして最後の締めのバルディッシュのセリフを、理恵ちゃんが壮絶に噛みましたw

 ここで出演者一同一旦袖にひっこんで、キングレコードの告知タイム。
 どうやらサントラが5月に出るらしく(しかもボーナストラックとして杖ボイス全部収録!!)。

 そして最後のコーナー、ミニライブです。

 *ミニライブ
 まずは奈々たんがinnosent starterとwish(SS02のキャラソン)。
 普通のっていうかいつもの奈々たんすぎて何のイベントだったか訳わからなくなるMCをはさみつつ、ゆかりんにバトンタッチ。
 そしてゆかりんが出てきて歌ったのは、Flying high!(SS01のキャラソン)
 ていうか……

 跳び曲キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
 そして次に歌っためかりるも跳び曲だったーorz

 めかりるがかかった瞬間、天井にあった風船の群れが一気に落下。
 ステージ見えないわ跳ぶと踏んで割っちゃうわで、会場は阿鼻叫喚の地獄絵図と化しました。
 どー考えても多すぎですよ、あれ。
 余談ですが、めかりるのサビのリュームワークがケチャじゃないことに気づいたときには、すでに曲が終わりかけてました……

 でここでライブ終了。
 個人的にはアリサのキャラソン聴きたかったのでかなり残念ですが、まあしょうがない。

 風船まみれのゆかりんが、「たすけてー」と出演者を呼び、再び全員集合。
 ゆかりん「てんやわんやです」

 あいかわらず風船が乱舞する中、最後に抽選会をして、一言ずつコメントして、そして第2期があるという嬉しいお知らせを聞いて、イベント終了。

 出演者は豪華だし、コーナーはなんだかんだで楽しかったし、2人だけだったはいえライブも盛り上がったし、イベントとしては大成功だったのではないでしょうか?


 11月27日(土)

 *ロマンス日和

 なんだかよくわからんけど、今日は武道館の近くでロマンス日和。
 開場時間ちょっと前に着くように出発し、地下鉄じゃ馬券買えないから飯田橋からてくてくと歩いてみる。
 まあ慣れてるんで九段会館まではすぐ着いたけど、その後が……
 橋渡って、城門くぐって、石段登って……、社会科見学ですか?

 で到着。
 すでにすごい行列。
 とりあえずかたふたさん、こーちゃんさん、nyokanaさんの到着を待ち、みんな一緒に並ぶ。

 そして入場。すみやかにつつがなく。
 で会場に入ると……広い!
 玉川クラスですか?
 そして玉川よりも客が入ってるorz

 イベント開始。実はあんまり覚えてないんで、覚えてる範囲内だけ書いていきます。

 まずはランティスのつつみんが登場し、テキトーに前説。
 で中原麻衣登場。
 ツインテール、ニーソックスという2大アイテムで、隣に座ってた某氏はヤバめw

 まず最初のコーナーはロマンスに関わってたむさいおっさんたちwを語るということで、大久保薫さんやつつみんについてトーク。
 そしていよいよ、rinoさん登場!
 黒を基調とした上下に、ブーツに黒ストッキング。大人っぽい^^
 でも登場するなり「ほんとごめん」と崩れ落ちるw
 どうやら起きたら10時半だったらしく。
 そして社長が「rinoが寝坊しました」と建前もへったくれもない連絡を会場に入れたらしく。
 着くなり、コンビニのコスメを持ってきて「ほんとごめんこれで許して時間なかったの」と慌ててたそうな。

 曲製作秘話では
 rinoさん「ホームワークのときは、麻衣ちゃんに会わずに作ってた」
 そうやらそれがつつみんの製作コンセプトだったらしく、一切会わせてもらえなかったそうですw
 rinoさん「でも、今回は会った後に作ったから楽だった」
 麻衣「ほんとですか?」
 rinoさん「……ウソつきましたw アップテンポ苦手なんですよ」

 そしてそのロマンスでは、最初
 麻衣「(歌詞に)チーズケーキが入ってない」
 とリテイク。
 ゆうまおさんの木の葉日和でも、
 麻衣「缶コーヒー飲めない」
 とリテイク。
 細かいとこはつつみんが100万倍に誇張して伝えてたらしいですが、そういう理由でリテイクは本当だったらしく。麻衣ちゃんはお二人に散々突っ込まれてました。

 rinoさんの中原麻衣像:『差し入れ』
 どこにいってもカバンからお菓子が出てくるそうな。
 rinoさん「チョコは必ずあるよね」
 麻衣「ありますねー」
 ロマンスのトラックダウンの日にスティックのチーズケーキを差し入れた麻衣ちゃん。
 麻衣「あれは、遅刻しそうだったからなにか差し入れ持って行かなきゃって、入ったデパートでたまたま売ってたから」
 rinoさんの感動も台無しでしたw

 ゆうまおさんの中原麻衣像:『妄想好き』
 見た瞬間にrinoさんが突っ伏してたw どうやら心当たりあるらしい。
 どうやら歌詞の内容を勝手にかつ具体的に妄想してしまうらしく。
 麻衣「きっとこれは熟年カップルでーとか」
 rinoさん「熟年て久しぶりに聞いたよ」

 そんなこんなで。
 そんな麻衣ちゃんのあまりの天然ぶりに
 rino「もう切ない歌作るのやめよっか?」
 
ゆうまお「バカソングばっかり作ってやろう」
 と密談するシーンがあったりもしつつ、歌のコーナー。

 1曲目:ロマンス
 ここしばらく聴き込んでたらやたらと気に入ってしまったので、なかなかに楽しかったですじょ。
 ホントに曲の最後にロマンス統制入ってたのには笑いましたが。

 2曲目:木の葉日和
 しっとりと。
 そしてこれとロマンスで「ロマンス日和」だったのかと今更気づく罠。

 そして、どっかで見たことあるピアノ登場。
 さらにどっかで見たことある緊張気味のrinoさんも登場。
 さらにいつぞやのように、スタンドにマイクがはまらないw

 そんなこんなで。

 3曲目:あなたと言う時間(弾き語りツインヴォーカル)
 盛り沢山です。
 そして俺も緊張です(ぇ
 2番のサビを終え、間奏に入ったとこで俺の緊張もクライマックス。
 そして間奏を乗り越えて、ほっと一安心。

 4曲目:好きな人の嫌いなとこ
 ゆうまおさん登場。
 こんどはゆうまおさん演奏、rinoさんコーラス。
 3人とも椅子に座り、ゆったりと歌います。
 麻衣ちゃんの歌に体を預けるようにゆらゆらと揺れているrinoさんがステキでした。
 預けすぎて一箇所間違えてましたがまあそれはご愛嬌。
 ……で、なんですかこの切ない歌詞は。
 ゆうまおさんは天才ですか。
 ライブで初めて聴いてここまで切なくなったのは初めてですよ。

 「今日2〜3回合わせただけの割にはいい感じだった」

 rinoさんを責めるのはその辺にしてあげてください皆様……

 そしてイベントも終了。最後に3人がコメントを
 rinoさん「初めてご一緒しましたが……え? 3回目? 4回目?
 麻衣「ライブやったじゃないですか」
 最後にやっちまった_| ̄|○

 ゆうまおさん「わたしは初めてだったんですけど」
 rinoさん「しまったー」

 そんなこんなで、かわいい麻衣ちゃん、毒舌つっこみrinoさん、ボケボケrinoさんと、盛りだくさんなイベントでありました。


 5月23日(日)

*DVD発売記念イベント「山百合会に何かご用?」

 >生天目仁美ファンサイト「Raw Heavens Eye」様にレポ参照許可をいただきましたのでレポを補完しました(5/28)
 >補完箇所は青字になってます

 「マリア様がみてる」のイベントです。声優系のイベントは久しぶりなんですが、んー、まあ整理番号1100番台だし〜っと、まったり出発。
 なんとなく体が覚えている通りに動いていたら飯田橋から歩いてしまって激しく鬱。
 地下鉄使えばよかったよ……。
 でもまあ、歩いてるうちに見知った光景が見えてくるのは懐かしいというかなんと言うか区画整理されてるわ見知らぬ建物はあるわ_| ̄|●
 まああれだ、九段会館っていつ以来だ? FURIL以来か? そんな感じなので多少の変化はやむを得ないですが。
 と肉まんを「うぐぅ」とか言いつつほおばりながら景色と相反する長蛇の列を眺めていたら、同じく整理番号4桁で府中からやってくるスペシャライズの馬主様からメールが来たので合流し、ほぼ最後尾で会場入り。

 三階席です。九段の三階は急勾配です。だめ、落ちます(ぇ

 1ベル後、由乃さんが諸注意アナウンス。
 「もちろんスカートのプリーツは……」のあたりで華麗に噛む。生らしい。
 その後、会場の男性比率に恐れおののく祥子さまとそれをなだめる祐巳の寸劇が聞こえ、緞帳があきました。

 ステージに出てきたのは三薔薇さま(豊口めぐみ、篠原恵美、生天目ひとみ、)、令さま(伊藤静)、由乃さん(池澤春菜)、志摩子さん(能登麻美子)の6人。
 祐巳(上田佳奈)と祥子さま(伊藤美紀)がいません。
 って思ってたら、祐巳が祥子さまを連れて登場。
 会場の客から視線をそらしつつ挨拶する祥子さま。なりきりすぎです。
 とここで声優さん方が素に戻ってご挨拶。どうやら進行役は三薔薇さま(主に聖さま)の模様。
 聖さまと志摩子さんは揃って白い衣装、そして手首にロザリオ。
 他の皆さんは特にキャラに合わせているわけではなく、首にロザリオをかけてるだけでした。
 ただ、池澤春菜嬢だけは、由乃さんに合わせてヘアスタイルを『由乃刈り』にしてきたそうです(ホントにそう言ってたんだってば)

 そして椅子がセッティングされ、トークセッション。
 司会の聖さまが勧める前にすでに椅子に座ってた1、2年生がステキでしたw

 最初は質問コーナー。

 ■自分の役以外でやってみたい役はありますか
 概ね自分のキャラと正反対のキャラをやってみたいようです。
 祥子さまは聖さまをやってみたいそうで。
 伊藤美紀「ほらぁ、私って気品があって清楚じゃない?」
 豊口「え? 私にインプットされてる伊藤美紀像はそんなんじゃない!」
 伊藤美紀「あぁ、あれは私の双子の姉がやってました(爆)」
 豊口「ああ、なるほど」
 伊藤美紀「ええ、ずいぶんと年は離れてますけど……あ、双子だっけ(笑)」
 ……コントですか。

 他の人たちには志摩子さんが人気で、そのうちに物真似大会に。みんなが順番に志摩子さんの物真似で「祐巳さん」と。ただ池澤春菜だけは能登麻美子本人の物真似をしてましたが。
 ああ、それと、由乃さんが一切選ばれなくて、池澤春菜嬢は不機嫌気味w
 ちなみにそんな春菜嬢は、「令をやって由乃におぼれてみたい」だそうです。

 ■高校時代のエピソードを教えてください
 聖さまの「女子高だったひと〜」という声に、志摩子さんだけが挙手。
 そして「男子高だった人〜」という声に手を挙げる伊藤美紀。違和感なさすぎで怖いですw
 ちなみに能登麻美子の女子高はリリアンとは正反対だそうで。
 高校ということでその後は部活の話に。
 由乃「あたし馬部」
 何事かと思ったら馬術部のようで。
 オークスを外していたこのときは、もう「馬」と聞くだけで切なさ炸裂でしたが(関係ない)

 ■ロザリオを渡す&渡されるならどんなシチュエーションがいいですか?
 「海」(令さま)
 「学校じゃないほうがいい、夜がいい」(志摩子さん)
 「伝説の木の下とか?」(聖さま)
 他にも、大仏の前とかw
 伝説の木は伊藤美紀に言って欲しかったかも。コナミ繋がりでw

 ■姉、妹を交換するとしたら誰がいいですか
 令さまが「志摩子の髪をいじって遊びたい」と言い、聖さまが(志摩子は別格と前置きしたうえで)令を妹にしたいと言う。そして「令ちゃんの浮気もの〜っ!」と由乃さん大絶叫w
 ただ、祥子さまと由乃さんがお互いを選び、祐巳と志摩子さんもお互いを選んだので、2カップル成立w
 後ほど別行動だそうで(笑)

 ■慰安旅行に行くならどこがいいですか?
 温泉(ALL)
 どうやらよく集まって遊びに行ってるらしいです。
 このあいだも聖さまがネットで見つけて行った中華料理屋が大失敗だったそうでw

 ■皆さんの美しさの秘訣はなんですか?
 聖「絵のことだったら、アニメーターさんに聞いてください」
 いや、そうじゃねぇだろw
 その後、志摩子が「コラーゲン!」と連呼し、由乃を巻き込み、一大コラーゲン旋風をw
 由乃(春菜嬢)が持ってたのはゼラチンらしいですが。

 ■アフレコ時のエピソードを教えてください
 お菓子食べてたことしか思い出せない(ALL)
 あとは、「フェティダ」が言いづらいそうです。まあ、たしかに全部破裂音だしな。
 そして聖さまはたまに自分のギガンティアで噛むそうな。
 これね、横文字だから、「ガ」を鼻濁音にしちゃいけないですよ。だから関東の人は特に言いづらいと思う。

 そして実際に見たほうがいいでしょうという流れで、アフレコレポートのVTRを上映。
 ほんとにひたすらお菓子食ってたw
 お菓子当番なる制度があったようで。
 どうやら持ち回りでもってきたようですな。
 ていうかものすごい量のお菓子とケーキがテーブルの上に広げられておりましたw

 その後は人数分のマイクスタンドが並び、生アフレココーナー。
 とそのとき、池澤春菜が能登麻美子に何度も体当たりしてるのが見え、なにやってるんだと思っていたら……
 池澤「あっち行けよ〜っ!」
 どうやら一向に自分の立ち位置へ行こうとしないおとぼけ志摩子さんをなんとかしようとしていたようですw
 この光景に伊藤美紀がハマってしまい、生アフレコは祥子さま待ちに。
 なんとか笑いの収まった祥子さまがスタンドの前に立つと、まずは第一話の姉妹宣言のシーン。
 微妙にずれたりはするけども違和感はなく。
 蔦子さん役を代わりにやっていた能登麻美子が出遅れたそうですが、僕は全く気づきませんでした。
 BGMや効果音がある状態で声入れできることはめったにないのですごくやりやすいとのこと。まあそうだわな。完全無音でアフレコ(当方実習経験あり)って、タイミングとれないからすっごくやりづらいのよ。

 次は同じく第一話の「タイが曲がっていてよ」のシーン。
 ここの終盤からアドリブが入り始めますw

 続いて、えーと、なんだ、ヴァレンティーヌスのKO負けとかのあたり。
 この場所にいない三奈子さまの声はやりたい人が担当する、という適当な割り当てで始めたら、なんと8人全員が三奈子さまを担当。
 しかも「私は別にかまいませんが」というセリフが「我々は別にかまいませんが」になっているなど、仕込んだとしか思えないアドリブもw
 そして最終的に、、由乃の「最悪の結果だわ」という台詞(確か)が、「最悪のアフレコだわ」に(笑)

 さらに今度は、カードを引いて、書いてあるキャラを担当するというキャラ交換アフレコ。
 全員がカードを引き、そして一斉に見た瞬間、崩れ落ちる豊口めぐみ。
 どうやら『佐藤聖』を引き当てたようですw
 で、配役は……
 祐巳:生天目仁美
 由乃:篠原恵美
 志摩子:伊藤美紀
 祥子:能登麻美子
 令:池澤春菜
 蓉子:植田佳奈
 江利子:伊藤静
 聖:豊口めぐみ
 シーンは、祐巳のおなかが鳴るシーン。
 ちなみに、聖曰く「志摩子は台詞ないので効果音よろしくw」だそうな。

 能登麻美子の祥子さまはかわいかった。迫力はゼロだけど……
 あとは祐巳と蓉子さまが違和感なかったですねぇ。誰がやったか覚えてないんですが(ぉ

 まだまだ続く。
 次は13話の電話シーン、祐巳と祥子さま入れ替えバージョン。
 声も変えるのか、それとも祥子の声で祐巳をやるのかと伊藤美紀が質問したところ、満場一致で「声は変えるな」と。
 そんなわけで、祥子さまのあのお声で可愛く悩んじゃったりするという、異様な空間が出来上がりました。

 最後。
 次は『タイが曲がっていてよ』の関西弁バージョン。
 どうやら植田佳奈は関西出身らしく、差し当たって不安はないらしい。
 そして伊藤美紀もキャリアでカバー?(爆)
 ただ、まんま関西弁にするだけではなく、下世話っていうか、すっごく漫才チックな祐巳のナレーションから入りやがりました。「かなわんでホンマ」とか「なにさらしてけつかんねん」とか、そんな感じ。
 で、ナレーションの後登場した祥子さまは……
 「よぉよぉよぉ、そこのねーちゃん!」
 「あんさん、タイがまがっとるやないけ」
 と、ステキに関西弁。
 ただなんか、関西人というより、どっちかっつーと広島ヤ○ザの姐さん風オーラを感じました(爆)

 
終わったあと、「極妻みたい」って言われてましたし。

 といった感じで、2回目以降はアドリブも交えつつ、好評のうちにコーナーは終了。
 ……ただね、まあアドリブはおもしろいからいいですが、お客さん、面白いからっていちいち拍手するのはやめましょうや。フリートークと違って映像のある生アフレコは待てないんだから、次の台詞が聞こえないでしょうが。
 昔のイベントはこんなことなかったはずなんだけどなぁ……

 とまあ、そんなこんなでここでチャイム。
 聖さまの「6時限目終了〜」の声と共にイベントも終了。
 最後はやっぱり「ごきげんよう」でお別れ……と思いきや、ここで暗転し、スクリーンにはアニメ第2期の告知が。
 どうも告知のVTRの後に聞こえた「ごきげんよう、ごきげんよう」が、それぞれ乃梨子と瞳子の声らしいんですが、さすがにそれだけではCVは分からず。
 とここで、何故か引っ込んでいた一年生の3人が花束を持って再登場。
 「司会お疲れ様」ということで、それぞれの薔薇さまに花束贈呈。
 ただ僕は、寂しそうにしている祥子さまと令さまが気になってしかたありませんでしたw

 で、今度こそ「ごきげんよう」でイベント終了。

 アニメの、しかも声優オンリーのイベントは久しぶりだったですが、かなり楽しめました。
 まあ、ホームワーク+や闘龍門PPVももちろん観たかったですが……


 4月4日(日)

*yozuca* birthday live

 (プリンスメロンへの掲載も考えて書いてますので、曲目予想投票の結果も併記しています)

 12:40 初台着。

 そしていきなり道に迷う(ぉ

 20分ほど彷徨った後でかたふたさんに拾ってもらえたので事なきを得ましたが。

 どうやら、会場も、みんながいるバーミヤンも素通りして、あられもない方向に歩いていってしまったらしいです(馬鹿)

 まあそんなこんなでバーミヤンで鋭気を養い、いざ会場へ。
 30分押しというステキな状況ではありましたが、いよいよ待ちに待ったライブが始まります。

 まずはイントロドン……サビだったからサビドンか?(なんか怪獣みたいだ) そんなような感じでサビのみが次々と流れ、まるで「これでウォーミングアップしなさい」と言われているようだと思いつつも徐々にテンションが上がっていきます。

 そして「レディース アンド ジェントルマン、ヨズカ、バースディライブ!」(確かそんな感じ)のアナウンスと共に、黄色のドレスに身を包んだyozuca*さん登場!
 そのまま1曲目が始まります。

 1曲目:ダ・カーポ〜第2ボタンの誓い【予想投票:1位(26票)】
 泣いてました。いや、yozuca*さんが。
 すでに感極まっていたらしく、涙声。
 それでもさすがプロ。歌っている間にすぐに持ち直し、いつもの煽りがはじまります。

 2曲目:SOW【予想投票:7位(10票)】
 そしてそのまま2曲目へ。
 正直跳び曲2連発(MCなし)はしんどいですが、それでも何故か跳べてしまうのがyozuca*さんの魔力というか魅力というかまあそんな感じで。

 MC
 ここで本日はじめてのMC。
 ご本人の日記でも触れていた黄色いドレス。それにティアラを模した髪留めといういでたちに、会場からも「かわいい!」「似合ってる!」と声援が跳びます。
 が、それでもいつもどおり煽りますという言葉に、場内喜びとも悲鳴ともつかない怒号が鳴り響きましたw
 お姫様ルックで煽るyozuca*さん……素敵だ(爆)

 3曲目:Fragment〜The heat haze of summer〜 Rock Ver【予想投票:10位(7票)】
 3曲目は、これも定番、FragmentのロックVer。
 予想投票では通常バージョンのほうが上位でしたが、あちらは厳密にはyozuca*さんの曲ではないのでねぇ。
 まあ、また聴いてみたいですけどね。

 4曲目:ほんとのきもち【予想投票:3位(18票)】
 予想投票3位というのが個人的には意外だったんですが、聴いてみて納得。
 コール自体はリュームを振るだけなんですが、rinoさんの詞、長田さんの曲、そしてyozuca*さんの歌というゴールデントライアングルで、すごくあったかい気持ちになれました。

 5曲目:夏の終わりに……【予想投票:8位(9票)】
 昨年1月のメイリッシュでのイベント以来の披露でしょうか。しっとりと歌い上げてくれました。
 ちよれん大サーカスで初めてyozuca*さんのステージを見たときに聴いた思い出深い曲なので、疲れた体を癒しつつじっくりと聴き入りました。

 MC
 『夏の終わりに……』は、Fragmentと共に初めてレコーディングした曲とのこと。(それ以前に『小さな花』を歌ってるはずなんですが、CDとしては、ということでしょうか)。
 今回のライブにあたって久しぶりに練習したと言っていました。
 そして、「難しい」と。

 そしてそして!
 ここで、お友達のお話が始まります。
 親友へ、そして先輩へ感謝の気持ちを紡ぐyozuca*さん。
 そして舞台袖には、ケーキを持った裕美さんとYURIAさん。
 正直な話、僕は「あのケーキを持った女の人は誰だろう?」とマジで思ってしまいました。
 すでに号泣していてノーメイク状態顔くっしゃくしゃになっていたものでw

 そんな裕美さんを見て、もらい泣きするかのように再び涙が溢れ出すyozuca*さん。
 そんな二人を冷静にフォローし、助け舟を出すYURIAさん。
 普段の役割分担そのまんまな感じの微笑ましい光景に、思わず笑みがこぼれました。

 そして、裕美さんが持ってきたケーキを台の上に置き、みんなでハッピーバースディの大合唱。
 もうyozuca*さんクライマックス。

 余談ですが、涙の止まらない裕美さんは、客からタオルを借りていましたw

 6曲目:ガッデーム&ジュテーム【予想投票:9位(8票)】
 そんな3人がそろったら、歌う曲はやっぱりこれ。
 ていうか投票した人はホンマすごい。
 曲が曲なだけに、会場も一気にヒートアップ。
 bpm238という狂気のスピードに、ドラムのあっくんも腕つりそうになりながら叩く叩く!
 僕らも腕を振る振る!
 もはやワンツーイヤホイも浸透し、場内大騒ぎとなっておりました。

 そして歌い上げた後、「yozuca*〜、後ろ後ろ〜!」が「yozuca*〜、お誕生日おめでとう!」に変わってるというニクい演出をして、yozuca*さんと裕美さんが抱擁。そしてキッス!
 僕のアングルからはマジでブチュっとやっちゃってるように見えたのですが、どうなんでしょ。
 ていうかrinoさんがかわいそ(ry

 そんな騒ぎのまま三人一緒にはけて、どうやらお色直し衣装チェンジのようです。

 7曲目:All my love of the world【予想投票:11位(6票)】
 これも……昨年一月のメイリッシュでのイベント以来ですかね? 公録でも歌ったかな?
 これも好きな曲で、ずっと聴きたいと思っていたので、メロディーに体を預けるように聴いておりました。

 早変わりのつもりが時間かかっちゃったと暴露しつつ、つぎはてんたま2winsのOPとED。
 初めて歌う曲なので、僕らが「知らねー」とか困ったりしないように、お願いして「よずりの」で一回ずつかけてもらったそうです。

 8曲目:Precious time【予想投票:15位(2票)】
 てんたま2winsのオープニング。
 生で、しかもフルコーラスで聴けたのは凄く嬉しかったです。
 予想投票は振るいませんでしたが、それでも僕のほかにもう一人投票してくれているのが心強かったりw

 9曲目:愛の羽【予想投票:−位(−票)】
 ごめんなさい、この曲の存在を知りませんでした……。
 てんたま2winsのエンディングとのこと。これもrinoさん&長田さんの作品のようですね。
 yozuca*さんが「いい曲」と絶賛する通り、素敵な曲でした。
 そしてそれを情感たっぷりに歌い上げるyozuca*さんもまた素敵でした。

 MC
 そして話は上記2曲を作ったrinoさんの話へ。
 流れ的にこれはひょっとすると!? と思っていると……

 花束持ったrinoさんキターーーーーっ!
 淡いピンクのワンピがとっても素敵! かわいい! 萌え!
 出てすぐにハッピーバースディを歌おうとしたら、yozuca*さんがまた泣き出しちゃったのでそれどころではなかったそうです。

 涙ボロボロながしながらも、rinoさんとの漫才トークに花を咲かせるyozuca*さん。
 「あかん、腕が震える」と、しきりに右手を気にしていたrinoさんに突っ込みを入れつつ、「これからもrinoちゃんの人生にグイグイ食い込んでいくから」と、わけのわからない宣言をしておりましたw

 そして貰った花束をうっかり肩に担いでしまうyozuca*さん。
 会場から「やっちまった……」という声が漏れるほど男らしかったですよ……

 で、二人そろったということで、デュエット曲の中から……

 10曲目:Windy world【予想投票:9位(8票)】
 FABでのシークレットライブ以来です。
 ずっと聴きたいと願ってやまなかった曲なので、飛び上がるほど嬉しかったですよ。

 曲が始まり、前半のrinoさんのパートを歌っているとき、隣には下を向いて必死に涙をこらえているyozuca*さんの姿が。
 それを気遣い、yozuca*さんに語りかけるように歌うrinoさん。
 どー考えても逆効果なんですが、それでも、その優しい気持ちがすごくあったかくて、お二人の強い絆が伝わってきました。

 お二人のファンになるきっかけになったFAB。そこで聴いて気に入ったこの曲。
 FABで初めてrinoさんを見た時の気持ちとか、ここを切欠に変わった僕の人生とか(これがなかったらプリンスメロンの僕はなかったわけですから)そんな思いがこみ上げてきて、恥ずかしながら自然と涙がこぼれてきました。

 気を取り直しまして。

 11曲目:明日への贈り物【予想投票:10位(7票)】
 アリエスのエンディング。SAKURAサクLa〜イヴ〜でも歌っていましたね。
 ほんとにダンボールの羽つけて出てきたらどーしてくれようかとか思いましたが(そんなわけはない)

 12曲目:サクラサクミライコイユメ【予想投票:2位(24票)】
 今回は最後に持って来ました、この曲。
 予想も第2ボタンに続いて2位と、もはや鉄板。
 コールが決まってなかったりバラードだったりとおとなしめの曲が続いた後ですので、回復させたパワーをみんな一気に爆発させてました。

 アンコール:サクラサクミライコイユメ〜アコースティックVer.【予想投票:4位(15票)】
 アンコールは、1曲目に歌った第2ボタンだろうという僕の予想とは違い、サクラサク〜のアコースティックverでした。
 もういちど跳ぶぞー! と意気込んでいた人にはちょっと肩透かしだったかもしれませんが、それでもしっとりと歌い上げるyozuca*さんの歌唱力には圧巻でした。

 そんなこんなで。

 近くの喫茶店で体力を回復させつつ、第2部に望みます。

 そんなわけで2部。
 ……なんか雨強くなってるんですけど(泣)
 濡れネズミになりながら会場を待ち、前回は左右と真ん中に綺麗に分かれてしまったプリンスメロン&お友達ご一行様は、今回は下手側に集まり、開演を待ちます。

 そして、第1部と同じアナウンスで開演。

 しかし……!

 1曲目:サクラサクミライコイユメ
 曲順変わってるー!!
 1部2部両方来る人への配慮かなと思いつつも、跳んでおりました。
 しょっぱながサクラサクミライコイユメ。SAKURAサクLa〜イヴ〜を思い出しながら、あのときに負けないぐらい飛び上がりましたよ。
 yozuca*さんはさっきほど泣いてはいなかったけど、それでも、もうなんかヤバそうでした。

 2曲目:SOW
 前回同様そのまま2曲目へ。
 1曲目が第2ボタンでもサクラサク〜でも、跳び曲2連発(MCなし)がしんどいことには変わりなくw
 まあもちろん跳びましたがねw

 MC
 ここで本日はじめてのMC。
 第1部でのことに触れ、「泣くかな? 泣かないかな? って思ってたけど、あれはもう号泣ですよ」と、ちょっと前の自分のことをネタにしていました。

 そして、ファンを大切にする裕美さん、抜群の歌唱力のYURIAさん、とお友達二人をそう評し、自分には何があるのだろうと考えていたとおっしゃるyozuca*さん。
 ですが最近、周りの人たちから「yozuca*の歌を聴くと元気が出るよ」と言われ、なにかが吹っ切れたようです。

 3曲目:Fragment〜The heat haze of summer〜 Rock Ver
 どうやら2曲目以降の曲順は変わらないようで。
 「yozuca*の歌を聴くと元気が出る」
 ほんとにその通り。聞いているだけで疲れた体に力が溢れてくる気がします。

 4曲目:ほんとのきもち
 1回目で気に入っていたので、今回はノリノリで聴いてました。
 もーちょっとコールを入れたい気もしますが、リューム振ってるだけでも楽しいので、まあいいかな?

 5曲目:夏の終わりに……
 第1部と同じく、いや、それ以上に気持ちが入っているのでしょうか、情感たっぷりに歌い上げます。
 場内もしんと静まり返り、聴き入っておりました。

 MC
 第1部同様、右も左も分からなかったころのレコーディングのお話。
 「そのころを思い出しながら練習すると……、練習にならないんだけどね、泣いちゃって(笑)」
 まあそりゃそうですわな。
 脳内リハーサルだけで泣けてきたと日記にも書かれてましたしw

 とここで、裕美さんとYURIAさんが第1部に引き続き登場。
 今回はケーキではなく花束でした。
 「あれ? 1部ではここでハッピーバースディの合唱があったんやけど」というYURIAさんの突っ込みで観客一同我に帰り、大合唱と相成りました。

 しかし……。

 「ハッピーバースディの輪唱は初めて聴いた」と皮肉られてしまうほど散々たるバラバラぶり。
 いや申し訳ない……。
 ただ欲を言えば、ドラムかギターのリズムが欲しかったかなと……。

 そしてまたしても主役以上に号泣する裕美さん。
 裕美さんファンの某氏が仕込んできたボックスティッシュを手渡され、それを胸に抱いて「止まらない」という涙をひたすら拭いておりました。
 拭いたティッシュを客にあげるのはどうかと思いますがw(二人に突っ込まれて後で回収してました)

 さらにこのMCのとき、ファンから寄せ書き色紙を手渡され、yozuca*さんリミットブレイク。またしても号泣してました。

 そうそう、あまりに泣くので、お二人に「引退するみたい」と言われてましたねw

 6曲目:ガッデーム&ジュテーム
 そして再びガデジュテ。
 今回は2階の関係者席にbambooたんを発見していたので、『FU○K milktub!』のときにみんなで2階のbambooを指差してみましたw

 んで、またしてもyozuca*さんと裕美さんが抱擁。そしてキッス!
 そしてさらにYURIAさんの唇も奪おうと襲い掛かるyozuca*さん。
 悲鳴を上げながらYURIAさんが袖に引っ込み、追いかけるようにyozuca*さん、そしてそんな二人に巻き込まれるように裕美さんもはけていきました。

 7曲目:All my love of the world
 第1部とは違う衣装に身を包み、熱唱。
 マフラー熱そうだなぁとか考えながら聴いておりました(失礼)

 で、歌い終わった後、今回は衣装変え早かったと満足げに。
 そして、前回はドレスのファスナーが降りなかったとネタばらし。

 「下ろしてあげる」というファンに「エロいな君は」と突っ込む場面もありました。
 そしててんたま2winsの話。
 「聴いたことある?」という問いかけに「さっき聴いた」という声があがったのはご愛嬌(笑)

 8曲目:Precious time
 さっき跳んでたとこが跳ばなくなってたりとか、コールが決まりきってなかったですが、それは僕らの問題でして、歌っているyozuca*さん、そしてその歌のすばらしさは変わることなく、夢中でリュームを振りました。

 9曲目:愛の羽
 歌う前に、再び「いい曲だよ」と絶賛。
 特に気に入ってるというサビの頭を耳に焼き付けるように、じっくりと聴いてました。

 MC
 そして再びrinoさん登場。
 今回はさっきと違って話の主導権はrinoさんに。
 「ネガティブ」「部屋の隅で体育座りしてる」と、いろいろ言われてました。
 しかも反撃しようとすると「うっさい!」と一蹴w
 いわばrino×yozuca*ですな(ぉ

 ちなみにここでファン一同より寄せ書き色紙プレゼント第2弾
 yozuca*さんまたしてもリミットブレイク。

 10曲目:Windy world
 もう泣かないもん(マテ
 第1部では涙でよう見えませんでしたが、今回はしっかりと目に焼き付けました。
 ええ、rinoさんを(吊ってこい

 またしてもyozuca*さんが感極まっており、rinoさんが優しくフォローしておりました。
 そして最後サビのとき、二人が肩を軽く「とん」とぶつけるというか合わせて、微笑みあってました。
 ああ、なんかもう、こっちまで幸せな気分になってきた……(;つД`)

 11曲目:明日への贈り物
 ここらへんから、yozuca*さんのrinoさんへの呼び方が「rinoたん」になってました。

 まあそれはさておき。
 それまでの号泣から見事に立ち直って歌いきるyozuca*さん。
 プロの凄さを堪能しました。

 12曲目:ダ・カーポ〜第2ボタンの誓い〜
 1曲目がサクラサク〜だったということは、最後はこの曲。
 たぶんWアンコールがあるだろうなとは思ってましたが、それでも、体力温存なんてナメた真似ができようはずもなく跳びまくりです。

 間奏後のワンフレーズ、涙で声を詰まらせて歌えないyozuca*さんのかわりに、ファンが大合唱。
 みんなのあったかさがビシビシ伝わってきて、歌いながら僕も涙声になってしまいました。

 そしてアンコール。第1部とは違うTシャツ姿でyozuca*さん登場。

 ウナギドッグのメンバー紹介の際、メンバーに次々と愛称がついていきます。
 個人的にはへきバンズを彷彿とさせて、懐かしさと嬉しさがありました。
 歌手本人だけじゃなく、バンドメンバー含めてのライブというのが大好きなので。
 ただ、ピアノの安西聖さんに対する『聖さま』コールがあっさり受け入れられたのは驚きましたが。
 そんなにマリみて率高いのかyozuca*ファンよ(爆)

 で。

 アンコール:サクラサクミライコイユメ〜アコースティックVer
 しっとりと。
 来るべき「なにか」を期待しながらも、じっくりと聴き入りました。
 もしかしたら、これ、定番になるかもしれませんね。
 個人的にはアンコール前のラストの曲としてぴったりな気がします。

 と、曲が終わり、あっさりと引き上げるyozuca*さん&ウナギドッグ。

 来ました。
 このあっさりっぷりは、やはりあれがあります。
 ダブルアンコール!

 察した人たちが掛け声を始め、そしてそれがいつのまにかyozuca*コールへ!

 Wアンコール:サクラサクミライコイユメ
 思えば、これをWアンコールにもってくるための曲順入れ替えだったのですね。
 空へ届けとばかりにジャンプ! ジャンプ!
 明日のことなんて知りません。今高く跳べればそれでいいんです!

 途中で、裕美さん、YURIAさん、rinoさんも参入し、みんなで合唱。
 サビでマイクを向けると、すかさず僕たちも歌う! 歌う!
 跳びまくってるとんでもない極限状態で、とっさにマイク向けられて、しかも2番の歌詞を普通に歌えるとは、僕らもずっぽりとハマりこんだものですな。
 ええ、底なし沼なんかではなく、めっちゃ心地よい音の泉に、ですけどね。

 そして、yozuca*さんが「みんなー! 大好きだー!」と絶叫し、最後の曲が終わりました。
 鳴り止まない声援、再びハッピーバースデー大合唱など、立ち去りがたい雰囲気に包まれる中、大喝采を浴びながら僕らの太陽は舞台を後にしたのでした。

 ……いや、なんか引退するみたいな書き方で締めちった(ぉ

 とにもかくにも、間違いなく最高のライブでありました。
 yozuca*さんの、そして他のお三方のいろいろな一面を見ることが出来ましたし、僕自身もさらにお知り合いが増えて、これからのイベント参加がますます楽しくなりそうですし。
 なにより、この盛り上がりようは、もうどこに出しても恥ずかしくありません(なんだそりゃ)

 といったわけで、お腹いっぱい夢いっぱいで会場を後にしたのでした。


 1月25日(日)

 *バンブーリサイタル

 そんなわけで行ってきましたバンブーリサイタル。
 正確な曲名とかが結構わからなかったりするので大雑把になってしまいますが、レポなんぞを。

 ・1バンド目『クサイモン&ワキガーファンクル』

 本家ガーファンクルさんが大麻所持でタイーホされるという、一躍タイムリーになってしまったバンドです。
 正直言って、今さんにはむしろ喋ってて欲しいなとか失礼なことを考えてたんですが、いざ始まってみたら……

 今さん歌上手いじゃないですか!
 小野マチャル元編集長もギター上手いじゃないですか!

 そんなわけで聞き入ってしまいました。
 3曲とも微妙に聞き覚えのある曲というのもよかったです。

 ・2バンド目『道頓堀ダイバーズ(仮)』

 9月のトークライブで観たときは、『喋りおもろい、歌凄い』だったのが、今回は歌でまで笑いをとるようになっていました。

 オリジナル曲の語り(つーかほとんど語りなんですが)で、シュウマイって言った時点で「恐怖のシュウマイ」が思い浮かんで笑いが止まらなくなってしまいました。
 実際その通りだったし、最後はおっさんだったしw

 ただ、最後のセピアカラーはめっちゃかっこよかった。

 ・3バンド目『milktub』

 終始ノリノリでした。
 いきなりバンブーたんが『もっとモットときめき』を歌いだしたときはどうしようかと思いましたが、とりあえずコールしときました。
ていうかみんなこの曲のコール知ってるのね……。

 困ったことに俺が知ってる曲は『鐘ノ音ヘブン』ぐらいだったんですが、それでも無意識に飛び跳ねてしまうぐらいのすさまじい盛り上がりでした。

 で、その盛り上がりのまま、スペシャルゲストのyozuca*さん、YURIAさん、佐藤裕美さんが登場し、bambooさんとともにガッデーム&ジュテーム。
 3人とも小屋の熱気に驚き、裕美さんが「むしろ湿気」と失礼なことを言い、それぞれがガデジュデについて語り、裕美さんやYURIAさんが息継ぎできない曲を作る一番星光にクレームをつけetcetc......
 そんなこんなで生ガデジュデ開始。
 ライブでやるのは始めてですが、聴きこんでいるうえにbambooさんが扇動してくれるのでコールはバッチリ。
 ワンツーイヤホイも、アドレナリン出まくりで、ただひたすら無心でコールし続けました。

 そしてその後、出演者全員でオリコンランクイン曲のGuriGuriを歌って、ライブ終了。

 終わってみれば、そこには汗だくで肩で息をしている俺らがいましたとさ。

 実際ガデジュデ目当てで行ったライブだったんですが、最初から最後までめちゃくちゃ楽しめました。

 とりあえず、来月28日にも3人そろうイベントがあるらしいので、そこでも是非ガデジュデを……。


 12月7日(日)

 *SAKURAサク〜La・イヴ〜

 (そもそもプリンスメロン用に起こしたイベントレポを手直ししたものなので文体が不安定ですが、気にしないでください)

 4月のSAKURA記念日に続き、2回目の開催となったサーカス&プリンセスソフト合同ライブ。

 ファン同士の繋がりどころかコールも固まっていなかった前回とは違い、今回はプリンスメロンやく〜りえ応援団さんなど私設の組織も始動し、個人 的にも知り合いが増え、なんだかもうすさまじい勢いです。

 まずはジョナサンでの昼食会。そして会場であるサンパール荒川へと出陣。
 先行物販が長引いてしまい開演が遅れるっていうか俺らが買い終わったときにはすでに開演時間を過ぎてたので暴動も辞さない構えだったんだが、なんだかまったりと開演時間も遅れてました。

 で。

 1曲目:サクラサクミライコイユメ
 まるで早朝バズーカのような祝砲とともに始まったライブ。
 すでにこの時点で観客総立ち。
 俺もペース半分なんぞ考えず、思いっきり跳んでました。

 そしてここで一旦yozuca*さんからrinoさんへバトンタッチ。

 2曲目:未来へのMelody
 OPの次はED。
 あい変わらずこの曲のリュームワークはよくわからんが、自分なりにメロディーに合わせて振ってました。
 この曲、歌ってるrinoさんはもちろん、リュームが舞ってる客席もキレイなんだよねぇ。

 と……幸せ気分で油断して水分補給なんぞしていたら、なんと、あの曲のイントロが……

 3曲目:流れ星☆
 反射的に立ち上がっておりました。
 まさか「サーカス&プリンセスソフト」のライブで聴けるとは思ってもいなかったので、無茶苦茶嬉しくて、もう大興奮状態。
 rinoさんもすごく楽しそうに、そして半年前よりも格段にレベルアップした肺活量であの難しい曲を軽々と歌いこなしていて、プロってすごいな〜と思いつつ、俺も益々ヒートアップ。
 サクラサク〜のとこにペース配分云々と書いてますが、そんなこと考えてる余裕がある時点でまだまだだったようで。おそらくこれを書いてる時点での筋肉痛の大半は、ここでのジャンプの結果かと。
 あきらかに自分の滞空時間がおかしかったので、体の限界を超えたジャンプをしていたものと思われます。

 4曲目:存在
 そして次は新曲「存在」
 TVではピアノソロっぽかったですが、今回はバンドの演奏もあって、より重厚に、生歌向けっていうのかな? 引き込まれてしまいました。
 ちなみに、まだCDが発売されていないので、今回が初のフルコーラス披露。

 と、ここでスクリーンが下りてきて、ムービー上映。
 ファナティックとメタルウルフ。
 ファナティックは裕美さんじゃないほうの曲。なんでやねん。

 そして、再びyozuca*さんとrinoさん登場。
 台本ではその場にいるはずのクマが、何故か退場してしまったりとかいうハプニングはありながらも、軽快な漫才(爆)を披露。
 そして、今上映したメタルウルフの曲を二人で歌うとのことで、話題はレコーディングの話へ。
 別録りではなく二人一緒にレコーディングしたようで、そのときの様子を話しながら、yozuca*さんがレコーディング中のrinoさんの物真似(カワイイ!)をして、rinoさんが突っ込み、仕返しとばかりにyozuca*さんの物真似をするという、なんだか、ほんとに二人は仲良しさんなんだなーという雰囲気があふれ出ているMCでした。
 言ってることは暴露トークだったんだが(爆)

 5曲目:月光
 そんなわけで二人のデュエット曲。
 「既存の曲を一緒に歌う」ではなく、最初からデュエット曲として作られた曲は「Windy World」以来だったので、なんだか感無量でした。
 ちゅーかWindy World歌ってくれ。頼むから。
 で。
 ……ラップ、カッコイイ!
 僕は下手側のSS席にいたので、目の前にはラップを歌うyozuca*さんがいました。
 ……惚れ直しました(ぉ
 ただまあ、yozuca*さんがかっこいいのはわかりきっていたことだったので、同じラップを上手側にいたrinoさんがどう歌っていたのかが。かっこよかったのか……それともかわいかったのか。
 いや、かわいいのは重々承知しているけれども。

 曲が終わると、またしてもスクリーン。
 今回は「モエかん」
 流れてくる「風の中の青い鳥」に、この場にいない裕美さんを想いつつみんなでコール。
 2日後の裕美さんのライブには行かない俺にとっては、これが俺的LoveLive(爆)

 そしてそして、上映が終わると桃井はるこ嬢登場。

 6曲目:MOECOM LYNX
 モエかんの……新キャラのイメージソングとのことです。声もモモーイが担当とのこと。
 で、後ろで踊ってるおっさんは誰なんだと思ったら、BLASTER HEADさんでした。

 そしてここで、モモーイはメガネを装着し、アニキも登場して、アンセブ誕生!

 7曲目:わたくちはセレブリティ
 プリンセスソフトの2002年の社歌だそうです。
 社歌の存在すら知りませんでした俺(ぉ
 しかしアンセブはファンの盛り上がりが凄いです。
 こりゃ負けていられませんな。

 と、モモーイの出番はここで終了。お次は野川さくら&新谷良子。

 8曲目:SWEET!!
 プリンセスソフトの2003年の社歌だそうです。
 社歌の存在(ry

 9曲目:心配かけてゴメンね?
 Cパートは嫌いですがこの歌は好き(ぉ
 生で聴けてちょっと嬉しかったり。
 個人的には跳び曲とは思えず、コールにどうにも納得できなかったので、クラップのみで乗り切りました。

 んでもってまたスクリーン上映。いいかげんにせいとか思い始めたのは秘密。
 こんどは最終試験くじらとアリエスリニューアル。
 どっちが先だったかもはや覚えてないが、共に野川さくらの初々しい(誉めてません)ナレーションで作品とキャラの解説がありました。
 とりあえず、アリエスのロゴが2つに分かれていった瞬間、サーカスを少しでも知っている人たちは「ヤバい」と思ったことでしょう(笑)
 曲芸商法衰えを知らず。

 10曲目:明日への贈り物
 Ariesリニューアルの新ED。
 羽の舞う中、幻想的に歌い上げておりました。

 歌い終わった後のMCにて。
 yozuca*「私も翼つけて歌いたかった」
 ファン「それだけはやめてくれー」
 なんか、yozuca*さんのキャラクターがおかしな方向に一人歩きしてます(笑)
 yozuca*「ダンボールの翼にガムテつけて歌ってれば、(舞ってる羽がくっついて)歌い終わるころには翼になってるよね」
 ……どうやら一人歩きしてるわけではないようです(爆)

 11曲目:Chime to you
 TVアニメ「ダ・カーポ」の挿入歌。
 yozuca*さんが頭上での手拍子を要求し、みんながそれに答える。
 個人的には、こうやって作り上げるステージって大好き。

 12曲目:SOW
 いままででいちばん白々しい「最後」の言葉と共に始まったこの曲(だって、アレをまだ歌ってないんだから)。
 でもとにかくそんなことは考えずに、もはやおなじみの曲でコールも体で覚えているので、力いっぱい跳びまくりますた。

 アンコール
 叫ぶ。
 叫ぶ。
 俺は水分補給(マテ
 もちろんその後で参加しましたけども。

 そして……

 出演者総登場。
 どうやらアレは全員で歌いそうです。

 ラスト:ダ・カーポ〜第2ボタンの誓い
 全員で歌う第2ボタンの誓い。
 第2ボタン自体はもはやライブでは定番なんだが、アンコールのあるライブではyozuca*さんひとりで1回、アンコールで全員でもう1回、という形が多かったので、今回のようにアンコールまでもったいぶられると……。
 みんな大白熱します。そりゃもう親の仇のように。

 そんなわけで、今年一年を締めくくるにふさわしい、すばらしいライブでした。
 ……後日LoveLiveとかアンセブとかありますが、それはまあおいといて(ぉ


 10月26日(日)

 *10月のロザリオ

 一般参加ではあるものの、マリみてオンリー初参加。
 といっても、今日の目的はヌイさんの身請けであることと、そのせいで財政がヤバいこともあいまって、買った本は2冊だけ。
 まあ、とらで買いすぎて、どれが持ってる本でどれを持ってないのかよくわかんなくなってるというのもあるが(苦笑)

 *オフ?

 その後アキバを散策してジョナサン入り。
 で、キャラフェス組や国立組(?)と合流してパセラへ。
 今日の目的はLavca。
 B−karaはトラブルで導入遅れ、Lavcaもその煽りを食って歌本未掲載。
 なのでアレをやるしかないという微妙なオケになってしまいました。
 で、部屋に入ると、日本シリーズ中継が(笑)
 1イニング終わったあたりでみんな本来の目的を思い出し、歌い始める。
 いや、野球好きが集まっててよく我に返れたものだ。

 で、Lavca。
 店員に見つかったら怒られるけど、無事歌えた。サクラサクミライコイユメ。
 なんかキー上がってねぇ? 俺が家で練習したときよりも高い音要求されたんだけど。

 そして、いちかばちかB−kara。
 ……歌えるじゃん(爆)
 こんなことならCooRieの曲番全部控えてくればよかった。
 で、とりあえず未来へのMelodyを。喉がしんどいので1オクターブ下げたけど。

 まあそんな感じで専用曲をひとしきり歌い倒して撤収。
 ……しようとしたら、スペシャルゲスト。駅前でキャラフェス帰りの某氏と偶然遭遇。
 おもろくてかつためになる話をいろいろと聞かせていただきました。感謝。

 そして帰宅後。
 毎回言われてることなんだけど、日記の更新の遅さをなんとかせにゃーと思い、なんとかしてみた(ぉ
 あれがうまく機能してくれれば、万事うまくいくんだが……。


 10月12日(日)

 *ドリームパーティー東京2003秋

 「東京でもやるんなら大阪行く必要なかったじゃん」
 バイト先の友人にそう言われたが、そういう問題ではないのだよ。

 例によって会場前に着いたころにはほぼいつものメンバー。
 そして開場前に例のサイトについて簡単な会議をして……なんかヤバそうだったから、へきネット時代を思い出しながら、確かメグミオーさんはこん な風にやってたはずだと資料を作成していったんだが、なんとか成功したようだ。

 *ケイエスエスステージ

 逃げた(ぉ
 嫌いな(生理的に受け付けない)声優が出てたのと、ヤニが切れてきたのがあいまって、会場外の喫煙所に逃亡。

 *ディーオーステージ

 おつとめ(ぉ
 いや、なんつーか、見てるこっちのほうが緊張してるような気がするよ。
 何もできなかったけども、横のほうでコールしてくれてたんで大丈夫……だったと思いたい。

 *ジェリーフィッシュステージ

 ここで確定なんだよなぁ、「はじめてデート」を気に入っちゃったのって……。

 *アクトレスステージ

 さっぱり覚えてない(ぉ
 あ、でもなぜか20分で終わっちゃったのは覚えてる。ありがたい。

 *コスコン

 一位はガンパレだろ! と怒るHIDEさんに激しく同意。
 あんなに出来がよかったのに……

 *サーカスステージ

 某サイトのレポ参照(まだ公開してないっつーの)

 盛り上がりと言う点では大阪以上。
 ただ、ちょっと悪ノリしちゃったかなという感はあり。
 各方面の話を聞く限りではNGではないと思うが、信頼の上で成り立っている以上、勘違い暴走野郎が出た場合は僕らの責任において即取り押さえないといけないですなと。
 これが僕の見解。

 *イベント後

 裕美さんちーむの藤城さん、みおっこさんと合流して、ジョナサンでオフ。

 そして……

 日本グランプリ見忘れた……_| ̄|●


 9月28日(日)

 *ドリームパーティー大阪2003秋

 大阪上陸。
 交通法規の違い(?)に怯えつつも、なんとか会場へ。
 待機列でみおっこさんと遭遇。会うの2回目だったので不安だったけど、人違いじゃなくて一安心。
 で、紆余曲折ありつつも入場。

 *アージュステージ

 司会のよくわからんおっさん、ヘタレ役の谷山紀章、みな実タンの3人で始まったこのステージに、なぜかジョイまっくす乱入(笑)
 あんたな、ゲームショーでニトロのステージあるのに、なんで大阪来てんねん。
 ちなみに、アージュのステージ後、アージュのステージを見に来ていた方たちに最前列を譲っていただけました。ありがとうございました。

 *その他のステージ

 いろいろあったようななかったような……
 ていうか、LOVERSのステージで聴いた「はじめてデート」を妙に気に入ってしまい、後日俺のMP3プレイヤーの曲目に追加されることになるとは、このときは夢にも思っていなかった。

 *サーカスステージ

 やってまいりましたサーカスステージ。この1時間のために大阪に来たといっても過言ではないっていうかその通りなんですが。
 
 1曲目・Fragment
 まずはしっとりと。
 そして様子見で立ち上がるも、僕ら(最前列)以外は立ち上がってなかったので、とりあえず座ってみる。
 大阪ってそういうところなのかなぁと思いつつ、座ったままコール。

 MC(うろ覚え)
 歌い終わった後、司会の今さん登場。
 座っていた僕らを、おとなしいねと言い、そして「もっと盛り上がっていいんだよ」と。
 そういうことなら立ちましょう。多分後ろもついてきてくれるはず。
 そして話はずっと歌い続けていきたい曲、「第2ボタンの誓い」へ。

 2曲目・ダ・カーポ〜第2ボタンの誓い〜
 後ろがぜんぜん立ってないけれども、とにかく盛り上げていこうと思い、最前列一同でいつもどおり飛び跳ねる。
 そして長旅の疲れもあってすでに足がガクガク(苦笑)

 MC(さらにうろ覚え)
 たしかここでyozuca*米寿記念ライブの話題が上ったはず。
 ずっと歌い続けていけたらいいねというお話。

 3曲目・SOW
 個人的にこの曲のコールがいちばんキツいと思うのだがどうか。
 そしてこの曲のころには、後ろのほうもちらほらと立ち上がってくれ始めた。すごく嬉しい。
 僕が嬉しいと思ったってことは、ステージで歌ってるyozuca*さんはもっともっと嬉しかったのではないかと。

 MC(もはや忘却のかなた)
 アニメの話題ですね。正座してみてましたっていう有名なエピソードやオリコンの話。そしてそういう話題が出たってことは、次はもちろん――

 4曲目・サクラサクミライコイユメ
 もはや総立ち。
 僕らも残った体力を搾り出して跳ぶ跳ぶ。
 そして間奏のあたりで、yozuca*さんの目に涙。
 思わず「がんばれー」と言ってしまいそうになったけど、経験上こういうときの「がんばれ」は逆効果になってしまう場合が多々あるので、見守ることにしました。

 戸惑うことも多かったけれども、結果的には最高のライブになりました。
 今さんの名司会、yozuca*さんの煽り、そして涙……。
 うーん、大阪来てよかったなー、と。

 そしてイベント後、疲れた体を引きずって帰還……

 する前に。

 みおっこさんにお願いして、本場のお好み焼き屋に連れて行ってもらい、エネルギー補給。おいちかった。これでがんばれたと言っても過言ではない。
 そしておみやげにrinoさんお勧めの551蓬莱の豚まんを買って、車内を中華街っぽいにおいで充満させながら大阪出発(こーちゃんさんごめんなさい)
 
 当初の予定では終電前につけるかなって感じだったのが、SAごとの食事や仮眠で、気がつけば新宿に着いたときにはすでに始発の時間……。
 まあそれはそれで好都合なので、ファミレスでちと休んでから解散。
 そして家に着くなり爆睡……。

 とにかく、皆様お疲れ様でした。


 9月27日(土)

 *ゲームショー1日目

 ダ・カーポのステージのためだけに幕張へ。
 かたふたさん、こーちゃんさんと待ち合わせて会場入りし、角川ブースのミニステージの場所を確認し、とりあえずライブ開始まで会場をうろつくことに。
 ……あ、高橋名人ハケーン!
 ……ほんとにしなハウスやってるー!!
 とまあそんな感じで微妙にゲームショーを楽しみながら、角川ブースへ戻るわけですが。
 ロープの中に入れだの、ダ・カーポ見る人はまだ入るなだの、統制が取れてない角川ブースのスタッフに一抹の不安を覚えていたら……。
 やってくれました。
 一個前のステージイベント終了後、客の入れ替え時に、囲っていたロープを一斉に外しやがったのですよ。
 周りでたかっていた明らかにキャパを上回る人数が、ステージ前目指してなだれ込むもんだから、もう大パニック。
 もみくちゃにされながら、マジで怪我人出るんじゃないかと思いましたよ。
 そして「イベントが始められない」と逆ギレするスタッフ……
 普通な、こういうステージイベントは、どこか一箇所だけあけて、順次人を入れていくだろうが。そんなこともできないやつらになんでキレられなあかんねん。

 まあそれはさておき。

 前説
 なんとかイベント開始すると、PS2版ダ・カーポの新キャラ、くまの着ぐるみ登場。
 後でそのくまに殺意覚えることになるのだがそれはまあおいといて。
 とりあえず、前説で発売前のゲームのネタバレすんなや。

 声優
 まあ、いいや。

 歌
 まずyozuca*さんが登場し、サクラサクミライコイユメ。
 跳んじゃダメっぽいので、声援とコールで盛り上げてました。
 そして次にrinoさんが登場し、未来へのMelodyへ。
 さっきとは打って変わって、リュームワークだけの癒し空間を構築。
 そして最後に二人で第2ボタンの誓い。
 もはや二人揃ったイベントでは定番となっているこのデュエット、いいですねぇ〜、仲よさそうで。
 そういえば、トークで声優さんが喋ってるときも、ふたりで内緒話してたりしましたね。
 いや、話聞いてやれやとか思いつつも、微笑ましいなぁと見てました。

 *イベント後

 大阪行きのために夕方5時半に再集合ということで、一旦解散。
 で、一人でゲームショーを見て回るも、3時前にはもうどうしようもなくなって会場を出てしまい、途方にくれる。
 マンガ喫茶にでも入るかなと、歩き始めたところで、幕張メッセの裏側に、とある建物があることを思い出し、iモードでチェック。
 よし、やってる!
 というわけで、千葉マリンスタジアムでロッテ−日ハム戦を観戦。
 もちろん日ハム側で(ぉ
 しばらく球場に行ってなかったので、応援に関して新発見があったりとか、生雅英を見れたりとか。……雅英を見れたってことはハムは負けたわけですが。
 あとね、試合中に連絡が来たいろんな人から、「西武ドーム(伊東の引退試合)行かずになにやってんだ!」と怒られました。
 だって所沢まで行って帰ってくる時間はさすがになかったんだよぅ。

 *再合流

 5時半にこーちゃんさんと合流し、腹ごしらえ。
 そして8時半、かたふたさんとも合流し、こーちゃんさんの愛車にて新木場出発。
 といっても、免許持ってない俺は役に立てないばかりか、乗った瞬間酔い止め飲んで祥子さま状態なので、もはやただのお荷物である。それでも2時間ぐらいは頑張ったはずだが……。
 まあそんなこんなで、朝の新幹線で行くという某お姫様を呪いつつ、僕ら3人は一路大阪へ。


 9月26日(金)

 *トークライブ

 夜勤明けに一眠りしてから、ジーストアトークライブに参加。
 いままで行ったことなかったんだけど気にはなってたし、今回のゲストbambooさんの喋りがおもしろいという話も聞いていたので、チケット買ってみたのだ。
 んが、買ったあと(確か)で、YURIAさんも来てミニライブをやることが決まり、ラッキーというかなんというか。
 トークライブ自体は、おもしろかった。マジ笑った。書けないことだらけだったけど。
 金と時間の許す限り、来月以降も来ようと思った。
 で、初めて生で観たYURIAさんはというと……
 かたふたさんの言うとおり、美人でした(ぉ


 9月25日(木)

 *仏像

 乃梨子さん喜ぶだろうか。それとも激怒するだろうか……


 9月15日(土)

 *カラオケ

 というか即興トークライブ。

 おもしろかった。マジ笑った。

 ……笑いすぎたかなと、帰ってきてからちと反省。

 ひさしぶりに人見知りモード入ってしまってあまり喋れなかったんで、また同じ面子で行きまっしょい。


 8月31日(日)

 *アージュ 美少女歌謡の夕べ

 本日は久しぶりのアージュのライブ。
 まずアキバで藤城さんと待ち合わせ、軽く買い物を…… 

 とらのあなレジ店員『6点で5450円になります』

 マタマリミテガトマラナカッタ……_| ̄|○

 で、五反田に移動し、我らがrinoさんを応援するために集まったGLS有志ご一行様と合流し、まずはマックでミニオフ。
 つーかもう何回もあってるから、すでにオフではなく、ただマックでくっちゃべってる感じ? んなわけで、初参加のHIDEさんは会話に入りづらかったんじゃないかなと、後で反省。
 そして、16:30、会場に移動。
 同じようにライブにきていた友人と会うも、その友人とクッキーさんが知り合いであると聞かされ、世界の狭さだかクッキーさんの広さだか、そんなものに思いを馳せつつ、会場入り。
 で、ちょうど入ったころ、クッキーさんから、rinoさん登場時に「せーの!」をお願いしますというメール……って、俺の声、悲しいほど通らないんですけど(泣)
 ということで、同じく一階前方にいたこーちゃんさんにお願いすることに。
 俺ってばこんなヘタレ野郎ですみません>こーちゃん様

 *開始

 1ベル後の前説放送がなんか変だなと思ったらあゆ様でした。
 撮影すると抱かせて沈めるそうです。
 電話とか音の出るものは切るようにと。朝の特撮と同じもん持って悦入ってる野郎も気をつけろと(ほんとにそんなようなこと言ってたんだってば)
 そんな君のぞ知ってる者的には大爆笑な前説の後、始まったのは、TV版の上映会。
 とりあえずみんな静かに見る。
 でもなかなか終わらない。
 番組的に区切りに鳴るようなシーンが終わっても、まだ続く。
 ひたすら続く。
 見ているうちに、演出がひらめく。
 つまり、このまま第一部終了までやって、そこで流れるオープニングテーマにあわせて本人登場で生歌、と。
 で、その通りになりまして。
 そんなもん見せられて立ち上がれるわけもなく、腰砕け状態で手拍子。
 歌の後登場したジョイまっくすが「みんな腰抜けてたんじゃないの?」って言ってたけど、まさにその通りですよこんちくしょー。
 それでも、その後のみな実タンのナンバーは、「歩く萌え」の二つ名の通り、盛り上がりました。
 rinoさんは、緊張とリラックスの合間をゆ〜らゆらって感じで。突っ込みは入れつつも目は泳いでるみたいな。それはそれでかわゆい(ぉ
 で、君が望む永遠をしっとりと歌い上げ、大声援の中rinoさんの出番は終了(まあ、アンコールで出てくるだろうけど)
 その後、福山芳樹と宮内タカユキの偽アニソンライブを経て、再びみな実タン熱唱。
 そして案の定、アンコールでみなさん再登場し、フィナーレと。
 あゆ様に「とっとと帰れ」とか言われつつ、会場を出ました。

 そのあとは飲み会へ移行、その席で大阪遠征と、さらにもうひとつ極秘計画が発動。
 はてさてどうなることやら。


 8月29日(金)

 *さすがに昼間はヤバい。

 急遽買ってきた夏物の喪服を来て告別式へ。
 弔電が、『整備中隊』だの『一等陸佐』だの、そんなんばっかりでちょっと面食らいながらも、火葬場までは行かないので、お焼香して出棺を見送って、ひとまず終わり。
 控え室で着替えさせてもらい、そのまま買い物に出る。

 *プチコミケ

 アキバ。
 先々週あんまり買えなかったので、マリみての同人誌を見にとらのあなへ。
 そして、とりあえずめぼしいものを何冊か手に取る。
 何冊か手に取る。
 さらに手に取る……。

 レジ店員『15点で9750円になります』

 _| ̄|○ ヤッチマッタ…… オサイフガトテモカルクナッタヨ……


 8月28日(木)

 *後付け年休

 父親の親友とも恩人とも言える人が亡くなりました。
 僕も小さいころからかわいがってもらってたので、通夜と告別式に行くために、職場に休む旨電話したわけで。
 まあバイトで、しかも親戚とかではないといっても冠婚葬祭なわけですから、休み自体はすんなり取れるですが、ダメもとで言った、『あとから今日の日付で年休(有給休暇)申請していいですか?』にまであっさりOK出るとは思わなんだ……。
 職員がそういうことしてるの知ってたから言ってみたんだけど、さすがお役所と言うべきか。それとも普通の会社でもできることなのかな?

 それはさておき、通夜です。
 喪服が冬服しかなかったので、暑さに弱い俺は会場に着く前に例外0Eが発生しそうな勢いだったんですが、葬儀場で倒れるのはシャレにならんと思い、気合で復旧してました。
 そういえば、通夜に自衛官が参列してました。うちの妹が言うには三等陸尉だそうです。
 そういや息子さんが陸自入ったって聞いたような気がする。
 ああ、うちの妹はトリビアの宝庫なので、これぐらいではもう驚きません。


 8月27日(水)

 *マリみて読了

 なんだか心にぽっかりと穴が開いたような。
 コバルトのバックナンバーとか同人とかに手を出してみようかな?

 ……。
 …………。
 …………あ。
 そういや、『白き花びら』まだほとんど読んでないんだった。
 あのころは痛々しすぎて読めなかったけど、今なら大丈夫かな?


 8月20日(水)

 *コミケ申し込みその2

 藤城さんから頼まれていたスパティーフラム(とついでに電マル)のほうの申し込み。
 こっちはいつも通りとらハ。


 8月19日(火)

 *コミケ申し込み

 マリミテデモウシコンジャッタ……


 8月18日(月)

 涙出そうになった。
 本音や本心を言い合える仲というのは、ほんとうに有り難いことです。
 祥子さまと祐巳みたいな。
 令さまと由乃さんみたいな。
 あんなエレガントじゃないですが。


 8月17日(日)

 *コミケ3日目

 本日はサークル入場。
 なので、傘いらないくらい雨が小降りになっていたのがちょっと悔しかったりする。

 それはさておき。

 例によって午前中は買い物、午後は売り子と。
 いつも以上にスペースにいなくて、藤城さんや尋ねてきてくださった方々にはご迷惑をおかけしてしまいましたが。
ていうかですね、やばいです。マリミテガトマラナイ。
 金はいくらでもある、いいから俺にマリみての同人誌を売ってくれ!!!
 そんな感じで歩き回ってました。
 ……買い足りないので後日アキバに行こうと思います(ぉ。
 まあ他にもいろいろとトラブルはありつつも(ほとんどは後日発覚したんだが)、滞りなく終了。
 そして……。

 *クッキーさんオフ

 という名前の、GLS関係のオフ会に参加。
 コミケ後にこういうオフ会に参加するのって、実は初めてなんだよね。
 そんなわけで、初めてのコミケ後オフにドキドキ、初めて会う人がたくさんいてドキドキ、久しぶりに大量のアルコールを摂取してしまってドキドキ(それは普通に動悸だろ)、それで最初は上手く話の輪に入れなかったので、それに気づいたり気を使わせてしまったりした方もいらっしゃるかもしれませんが、最後は『ミニ四駆』という、およそ歌姫とは関係のない話題で盛り上がってしまいました。
 話の中で出た『ミニ四駆オフ』、ほんとに開催できたら楽しいんですけどねー。


 8月16日(土)

 起きたら10時30分。9時にセットしていたアラームは、沈黙。
 CooRieのステージは12時開始。
 うちからビッグサイト(国際展示場駅)まで最速で1時間10分。
 この微妙に間に合う時間はなんなのよ……。

 そんなわけで、外の大雨に多少迷いはしたものの、意を決して飛び出す。
 そして……
 11時55分、国際展示場駅着。
 12時10分、企業ブースイベントステージ前着。
 ステージでは、もっちーのPVが流れている。
 終わっちゃったのかなと不安になりながらも、ステージ外周で見ていると……
 rinoさん登場!!
 間に合った!!!
 マリア様ありがとう!!!!

 で、外周では企業ブースの音のせいでトークはよく聞こえなかったけれど、流れ星☆はバッチリ聞こえたので、リューム振りつつ飛び跳ねる。
コールもできてたし、rinoさんもブレスバッチリだったし、言うことなしでした。
 そしてその後、昨日の人たちを探すも誰も見つからず(泣)
 そのまま帰るのも悲しいのでお仕事中の朔夜ちゃんとちょこっと話してから、ビッグサイト脱出。
 タイミングよくビッグサイトに来たかたふたさんと会ってから、地元へ戻り、うちに泊まるかささぎさんたちを回収して帰宅。
 明日に備えてゆっくり休もうとするも、気がついたら一時。なんでやねん。
 そんなわけでダ・カーポ見ました。Cパートだけ(笑)
 ほっちゃんのことりは認められないけど、今回のPVはいい感じ(おにゃのこが出てたからじゃないぞ)。
 この曲、俺の好きなリズムだし、CD買っちゃうかも。


 8月15日(金)

 *コミケ1日目

 大雨であります隊長。
 今回はいつものメンバーにかたふたさんとまどかのクッキーさんも加わった大所帯なので、みんなでくっちゃべってれば開場待ちもへっちゃらだぜとか思ってたんですが……。
 大雨のため、座れず。
 大雨のため、皆さん雑談どころではなく。
 ……帰っていいですか? というNGワードを、俺とかたふたさんはyozuca*さんのステージ、藤城さんとクッキーさんは裕美さんのステージに思いを馳せることでなんとか飲み込み(何回か口に出した気もしますが)、ド根性で開場を待つ。
 そして開場後、サーカスの物販列で2時間待つ。助けて。

 そういうわけでどんなわけで。

 すでに疲れきっていた俺とかたふたさんは、裕美さんのステージは回避の方向で。
 疲れを通り越して『痛み』が出始めていた足を休ませ、サーカスライブに備える。
 そしてサーカスライブ。
 上手いこと列形成初期に並べた俺らは、2列目センターという好位置をゲット。
 しばらくして、yozuca*さん登場!
 ……。
 最初はね、「あれ? 出だしズレたのかな?」とか思っていたのですよ。
 だけど、よく聞いていると、オケの音が跳んでるのですよ。
 なので、yozuca*さんはスピーカーに近寄って音を探し、俺らは跳びどころがわからずうにょうにょ動く(笑)
 それがあまりに楽しくて、かたふたさんをふたりで腹をかかえて笑い転げてました。
 それでも音にあわせて歌いきったyozuca*さんは、さすがプロフェッショナル。
 最後までなんとか跳び続けた俺らも、ある意味プロフェッショナル(爆)
 あー、そういえば、サクラサクミライコイユメのコールが変わってた。コール表配ってたみたいなんだけど、俺ら知らなかったからちょっと戸惑っちゃった。

 さて、これで前半戦終了。

 *夏バナナ

 サーカスライブ後、急いで渋谷へ移動して、ロックンバナナのイベントへ。
 あまりの疲れに回避と言う言葉が頭をちらついたけれど、それではFCに入ってまでゲットしたチケットが無駄になると言うことで。
 で、入場。
 ドリンク券+100円でビールがもらえるとかささぎさんが教えてくれたので、俺もビールを貰う。
 やたらと旨かったのは疲れているせいだろうか?
 とかやってるうちに、イベント開始。
 見たことあるのは長崎みなみおねいさんだけ、あとは草柳順子さんと和田カヨさんの名前と声を知っているだけなので、とにかく最初の自己紹介で残り3人の顔と名前を一致させないとイベントを楽しめないと思い、必死こいて脳みそを回転させてました。

 とりあえず、その三人について鮮明に残った事柄を。

 まず、堀池円さん。
 歌、上手いです。自分で作ったと言う曲も素敵。
 これならCD出たら買おうかなと思った。

 次、雪野梨沙さん。
 いや、もうプロレスファンというだけで100点満点。
 インディ団体は好きなのかなー? 好きだったら一緒に闘龍門観に行きたいなーとか、そんなことを考えてました。

 最後、小林眞紀さん
 かわいくてハイテンション。見てて楽しい。
 いつもそんな感じと紹介されてたけど、ほんとにそうなんだなーと思えるくらい、終始にぎやかでした。

 そんな感じで。
 この日記書いてる時点でもう8月も終わろうとしているのに、よく覚えてるな俺(爆)

 そして。
 みなみおねいさん。
 覚悟はしてました。おねいさん体操。
 そういうタイトルをネットで見た時点で、ああ、俺らもやらされるんだなと。
 もうなんでもアリですよ。疲れてるし、テンション上がってるし。やってきました。っていうか、まだ覚えてます。
 はいぱーやっちゅーのコールは3月の公録で見て覚えてたし、盛り上がってました。

 で、ラスト。
 我らがyozuca*さん登場!!!
 客席のサイリューム倍増!
 俺も天井を確認(ぶつかりそうだった)
 ゲストなので曲数は少ない、たぶん1曲という俺らの予想の元、サクラサクミライコイユメで跳ぶ跳ぶ。最後の力を振り絞って跳ぶ。
 そして2曲目。
 いや、死にます。
 さらに3曲目。
 足が動きません……。
 それでも跳んではいたけども。

 結局3曲(しかもそのうち一曲は初公開!)も歌ってくれて、僕らは大満足でした。

 そしてイベント後、明日の簡単な待ち合わせ(っていうか12時ごろイベントステージ周辺、っていうかぎりなく自由参加な待ち合わせですが)をして、解散。


 8月9日(土)

 *台風

 それはさておき(置くな)
 朝10時、まだ雨が降っていないうちにチャリで駅までダッシュして、電車に乗り込む。
 今日はヤマギワと石丸で佐藤裕美さんのインストアライブである。

 とりあえず新宿のハンズに行って、コミケ新刊用の紙を買い、ビニールで厳重に梱包してカバンにつっこんで外に出ると、もう雨で大変なことに。
 で、電車が止まらないうちにとアキバに移動し、マックでマリみてタイムしていると、藤城さんからメール。
 場所を教えてしばらく待つと、何故かかたふたさんを伴って登場。レジ前で会ったらしい。まあ行き先は同じだし、落ち着いて時間つぶせるのはこことルノアールぐらいだし、あっても不思議ではないけども(そうか?)

 とにかく、開場ギリギリまで時間をつぶし、まずはヤマギワへ。
 ここでは整理番号が若かったので、2列目をゲット。
 イベントでは、歌が2曲とおもろいトーク。
 グリーングリーンのイベントにあわせて、グリーンの服着てる人けっこういますねと言われて周りを見回すと、おおホントだ、結構いるじゃん……って、なんか視線を感じるんですけど……

……ああ、俺のTシャツも緑だった!(馬鹿)

 あとは……、序盤のGuriGuriではいきなり歌詞が飛んでましたが、ラブリーだったので無問題。

 で、最後に握手会。
 掲示板に書き込んでるWATARUです、って言ったら、覚えててくれてました。
 嬉しくて軽い足取りで会場を出ようとすると、俺のあとに握手したかたふたさんが、裕美さんに、
 「あぁーーーーっ!」
 という絶叫とともに指差されてました。
 あんた一体何言ったんだ……(笑)
 (あとで聞いたらごく普通のことでしたが、それはそれでなんでそうなったのかわけがわからない)

 そしてみんなで次の開場である石丸へ移動。
 クッキーさんも合流しみんなで会場入り。
 席は抽選なのに、右隣はクッキーさん、後ろは藤城さん、柱はさんで左隣はかたふたさん。
 なんなんだ(笑)
 イベント自体はヤマギワとほとんど一緒。歌詞飛んだのも一緒(おもろかった)
 ただ、冷房効きすぎててやたら寒かったことを覚えています。

 その後、上野パセラでカラオケオフ。
 藤城さんとクッキーさん以外は初顔合わせの人たちばかりだったので、様子見に時間を費やしすぎてあまり歌えなかったのが心残りです。次こそは……。


 8月8日(金)

 *機種変

 本日は、待ちに待ったP505iの発売日。
 すでに発売されてる他の505シリーズを見ながら、耐えがたきを耐え、勝手に電源が切れる今の携帯を騙し騙し使いながら今日という日を迎えたわけであります。
 そんなわけで、夜勤明けでそのままヨドバシへ移動し、9:30の開店を待つ。
 で、開店後、
 店員「機種変更ですか?」
 俺「はい」
 店員「ドコモのセンターが10時営業開始なんですよ」
 俺「あ、そうなんですか?」
 店員「お渡しは12時になりますがよろしいですか?」
 俺「は? ……ああ、かまいませんけど」
 センター云々の説明はなんだったのでしょうか?
 ややこしいのでそういうことは言わないでいただきたい。

 で、しょうがないのでマックでマリみてタイム。
 一冊読み終わったところで時計を見ると、まだ11時。
 じゃあもう一冊……とカバンをあさる……が、
 しまった、今ので買い置きは最後だった……_| ̄|○
 しょうがない、マリみて買いがてら、アキバで時間を潰すか……。
 そんなわけで明日も行くというのにアキバをぶらつき、マリみてを補充し、ヨドバシに戻って携帯受け取り。
 P505i、メニュー画面の構成が変わった(他の機種に近くなった)のでちょっと戸惑ってるけども、着声が200K(最大100秒)までだったりとか、画像の解像度が倍以上だったりとか、今までPにはなかったデータフォルダが出来てたりとか、なかなかにいいオモチャです。
 カメラは……うちのわんこやヌイを撮るぐらいしか使わないだろうなぁ……。