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2001年11〜12月の日記


 11月1日(木)

 *ゴリラ

 夜勤明け。ヨドバシでゴリラとベアー&ポーラーをポイントで購入。

 *モデム

 ヤフオクに出品してたモデムが売れた。

 で、メールを送ろうと、相手のメアドを見る。

 見た。「***@***.***.tw」

 tw? ………台湾?

 で、落札者の評価を見てみると……

「EMS」、「流暢な日本語」などの単語がちらほらと…… さらに、「連絡がつかないのでキャンセル扱いとします」もちらほらと……

 とりあえず、「海外発送はしないってブースに書いてあるから、発送先が国内ならこっちの口座教えますよん」という旨のメールを送ってみる。

  さてどうなることやら……


 11月3日(土)

 *覚醒夜

 てゆーか夜勤明けである。

 バイトを終えてから開場まで2時間以上あり、一人でいると死にたくなりそうだったので、友達に話し相手として来てもらう。

 持つべきものは友達だね。ありがたやありがたや。

 で、会場入り。 

 UNSCさんとこにご厄介になりながら、羽田さんを待つ。

 ギャルゲーの話だの、白い粉騒ぎの話だの、明日だと思ってただの都産貿だと思ってただの、そんな話をしていると、羽田さん登場。

 そして、出来てませんとのありがたいお言葉(苦笑)

 まあ、俺が原稿書き上げるのが遅いのがそもそも悪いような気もするのでそれはまあいいとして。

 というわけで、BNL〜コミケ〜あゆけっとへ向けての挿絵の打ち合わせをし、その勢いでアキバを散策し、帰宅。

 *ヤフオク

 例の台湾の人はどうやら留学生のようで、発送先が国内だったので一安心。


 11月7日(水)

 *早退

 具合が悪い。

 いや、前々からおかしかったんだが、仕事してると刻一刻と容態が悪化していく。

 というわけで、早退させてくれと課長代理に言いに行くと……

 いや、そんなすごい顔しなくても(苦笑)

 僕ら4人で、手区分すべてとVCS10000通(いつもの約3倍)を夜のうちに終わらせたんだから、大目にみてください。明らかにオーバーワークですよ。

 ていうか昼間の仕事が残りすぎです。もう尻拭いはいやです。何とかしてください総務省さん。


 11月11日(月)

 *笑った

 まさか2chでこんなに笑わされるとは……、不覚……。


 11月28日〜

 *君が望む永遠

 ……なんてゆーか、面白いとか、ハマったとか、萌え〜とか、そういうことを軽々しく言うのもはばかられるぐらい、いいゲームでした。

 個人的には明らかにKeyより上。萌え(甘)に特化したとらハ2とは比べにくいけど、どっちかを選べといわれたら君望。そんな感じ。

 プレイしながら俺が考えることと、ヘタレ君(主人公)が考えること(表示されるテキスト)がいちいちシンクロしてたんで、そのせいで感情移入しまくったというのもあるんだろうけど。

 とまあそんなところで。もっと掘り下げて書きたいんだけど、あんまり書くとネタバレしちゃうんでね。

 んが、悲劇はここからである。

 君が望む永遠(具体的に遙たん)への想いが強すぎて、とらハの原稿が書けないのだ。

 というわけで今後、気持ちの整理がつくまでの間、原稿も日記も(要は文章系は全て)手につかず、3週間ほど棒に振ることになってしまいました。


 12月28日(金)

 *ちよれんライブ

 「じゃあ、今日は仲間記念日だね」

 …………も、萌え〜(爆)

 だめだ、かわいすぎる。……ここまで栗林嬢に骨抜きにされるとわ……

 ライブ自体が約1年半ぶりなので、かなり楽しめました。半分は知らない曲だったけど。

 *ちよれん祭り

 目の前でジッポーが売りきれた。……うぐぅ。

 とりあえず、君望グッズで2万3千円散財。


 12月29日(土)

 *コミケ1日目

 一般参加なので、6時ごろ会場着。

 そして、会場と同時に企業ブースへ。

 2人でアイボリー、フェイス、ディスカバリー、ソフトバンク、埼玉連合をまわり、3万6千円散財。

 で、疲れたので帰宅。

 ……なにやってんだか。


 12月30日(日)

 *コミケ2日目

 サークル初参加である(電脳ちびマルチ帝國としては)。

 んが、店長であるところのワタクシは、朝一で企業へ。

 4階に行く列で隣に並んでたのが羽田さんだったりとか、そんな面白いことをはさみつつ、とりあえずTI東京へ……

 ……はあ、ジッポーもリーフファイトも昨日で完売ですか。今日の分はないんかい(怒)

 まあとりあえず、アルケミストとソフトバンク(ねこねこ)で昨日買いのがした物を確保し、フェイスでトレカをもう1box買い、所要時間30分で東に帰還。

 いよいよ同人誌である(遅ぇよ)

 といってもちよれんと企業に予算のほとんどを吸い取られたため、新規サークルは開拓せず、いつも買ってるとこの新刊だけを買う。

 まあ、そのあと予算が余ったから、とらハと君望のとこだけは全部見たけど。

 んで、以後は店番。

 そして1時ごろ、うちの持ち込み分完売。藤城さんとこも、既刊はいくらか残っているものの、種類が多いので売上はうち以上。

 ……(名目上)初参加サークルでコピー誌200冊以上売り上げたってのはどうなんだ?

 ということで2時ごろ撤収し、アキバへ向かうことにする。

 その後、アキバの焼肉屋で打ち上げたあと、電気街に繰りだし、売上で左団扇(コピー誌、しかもうちはタダコピーなので紙代と製本テープ代以外は利潤なのだ)になっている僕らが笑いながらゲームを買い漁ったりしつつ、解散。

 有意義だったけども、コミケ本来の楽しみ(同人誌を買う)はあまり充実していない、そんな冬コミでした、まる。